老人福祉施設
老人ホームなど、集団で生活する場では、多くの洗濯物が発生し、それらを安価に、効率よく処理するには、自家ランドリーが最適です。今日の多くの特別養護老人ホームでは既にエレクトロラックスの自家ランドリールームが稼動しています。有料老人ホームに多く見られる自立型ホームであっても、入居者の将来を考えれば、自家ランドリールームは不可欠であり、ホームのサービスおよび清潔感の向上という付加価値を生むのです。
自家ランドリーシステムを導入する際には、洗濯設備導入のポイントを参考にして下さい。

迅速に洗濯物を処理できる

汚物の付着した洗濯物を、集荷待ちする必要がありません。 
また、大物の洗濯物(毛布・シーツなど)や個人持ち込みの洗濯物も処理できます。
最低限のストックで対応可能!

配送の遅延などを想定して、余分なリネンのストックを用意する必要がなくなります。
自家ランドリーシステム導入のメリット

リネンコストを大幅に削減することができます。例えば、オムツ50名分を自家ランドリーで洗濯処理する場合・・・

条件:1 エレクトロラックス 汚物除去機 W375NSV 2台使用

    (最大処理量7.5kg/回、行程時間30分/回)
      エレクトロラックス 回転式乾燥機 T4350 1台使用
    (乾燥容量 16kg/回、行程時間30分/回)

条件:2 1回の使用枚数は3枚(約0.35kg)とする

条件:3 1日4回交換する場合


脱水洗濯機

-有効投入量:                 7.5kg×2=15kg/回
1日の稼動回数:            0.35kg×50組×4回=70kg
                                    70kg÷15kg=4.6..=5回転
⇒1日の洗濯所要時間:     5回転×30分=2.5時間


回転式乾燥機
 

-有効投入量:                 16kg/回
1日の稼動回数:            0.35kg×50組×4回×1.5(残留水分)=105kg
                                    105kg÷16kg=6.5..=7回転
⇒1日の乾燥所要時間:     7回転×30分=3.5時間


ランニングコスト

月:洗濯機約82円/回(水道、電気、洗剤代含む)×2台×5回転×30日=24,600円
月:乾燥機約126円/回(ガス代、電気代含む)×7回転×30日=26,460円
総ランニングコスト 月:24,600円+26,460円=51,060円 
 

紙おむつとの比較

紙オムツ代/月=*5,000円×50人=250,000円
*一人一日4回オムツを換えると想定

経済効果/月: 250,000円-51,060円=188,940円
月に約19万円、年間にすると226万円の節約が可能です!

メリット

汚れた衣類やシーツを長時間放置しておくと、非衛生的な上、感染症などの病気を引き起こしかねません。汚れたものは即時に洗う、自家ランドリーシステムはそれを可能にします。

洗濯の品質をその場でチェックできる

外注処理の場合、大量のリネンを一度にまとめて処理するため、中には汚れが残っている場合があります。 自家ランドリーなら、洗濯物をその場でチェックできるため、常に清潔なリネンを入居者に提供できます。



エレクトロラックス・ジャパン株式会社,〒108-0022 東京都港区海岸3-2-12安田芝浦第2ビル, Tel 0120-593-381. E-mail els.info@electrolux.co.jp